〒700-0822 岡山県岡山市北区表町 1-2-34
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インプラントとは、歯が抜けたあとに人工歯根を植え込み、それを土台として天然の歯の仕組みと機能を再現する、最も新しい治療法です。 中山下歯科 院長は、ITI( 世界中のインプラント歯科学の発展を望む献身的な専門家による科学的ネットワークをもつ学術組織 )メンバーです。
その他、ライフコア・GC・JMMも採用しております。
シンプラント(SimPlant)とは、インプラント治療を適切に行うために、CT検査で顎の骨の断面映像を撮影し、その画像を見ながら治療計画を立てることができる、インプラントのシミュレーションソフトのことです。
インプラント治療では、顎の骨の状態や骨の量が重要になりますので、CT検査でより正確な情報を確認しなければなりません。
CT画像を元に作成された3D画像を活用しながら、顎の骨の状態や骨の量を分析することで、より綿密なインプラント治療のシミュレーションが可能になります。
シンプラントにより、治療計画を立てたり、患者様により分かりやすい治療の説明をすることも可能です。
埋入手術の処置時間は30分〜120分です。
その後、3〜6ヶ月間インプラントが周囲の骨と馴染むまで定期的に検診を行います。
ジルコニアオールセラミッククラウンは、90%以上の酸化ジルコニウムを主成分とした、高強度のクラウン・ブリッジ用のフレームです。 2005年に歯科用ジルコニアセラミックとして薬事法の認可を受け使用されはじめました。 主に詰め物やかぶせもの、差し歯やブリッジに適しており、一切金属を使わないため、アレルギーがある患者さんには、最も適した素材と言えます。
・従来のセラミックの3倍以上の強度。 ・金属と同等の硬さがあり、破折しにくい。 ・金属を使用していないため、アレルギーを起こしにくい。 ・重さが金属の1/3であるため、口の中に入れても違和感がない。 ・審美的に従来のものより優れているため、天然歯に近い色調が表現可能。 ・清掃性が良く、歯垢がつきにくいため、虫歯になりにくい。 ・インプラント処置後の上部構造に適している。 ・金属イオンの溶出がないので歯肉の退縮がなくブラックマージンを防止できます。(歯肉の変色防止)
・製作日数がかかる。約10日前後。 ・費用が高価。