〒700-0822 岡山県岡山市表町 1-2-34
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術式
1.歯面清掃(歯ブラシやロビンソンブラシによる機械的清掃)
2.歯の表面乾燥
3.ハードレーザーを用い、歯面の乾燥と活性化(しみ止め効果あり)
4.ホワイトニング剤を歯面に塗布
5.ハードレーザーを歯面に照射
6.薬剤の除去
プチ・ホワイトニングのメリット
・歯のくすみが取れる。
・治療時間が短い(15分前後)。
・患者様にかかる負担が少ない。
・治療費が安価。
プチ・ホワイトニングの注意点
後戻りがある(個人差があります)。
ホーム・ホワイトニングは自分自身で行うので、ホワイトニング効果は自分の「やる気と実行力」に比例します。
歯や唇の粘膜組織にやさしい薬剤を使用するため、最低でも2〜3週間程度の期間が必要ですが、現時点では最良の結果が得られる方法です。
口腔内の天然歯(自分の歯)全てがホワイトニングの対象となり、透明感を伴う自然に近い色調で、違和感の無い白さが得られます。さらに、白くできる限界点がオフィス・ホワイトニングを大きく上回っていますので、「白く美しい歯」を求める場合には最適です。
アメリカでは90%以上の歯科医がホーム・ホワイトニングを主体とした治療を行っています。
1回目の通院
・ホワイントニングの前準備として、歯石の除去とプロフェッショナルクリーニングを行います。
・トレーを製作するための歯型を採ります。
2回目の通院
・できあがったトレーに違和感が無いかチェックします。
・ホワイトニング剤の使用法とトレーの装着練習をします。
・ホワイト治療中の注意事項の説明を受けます。
・必要な機材を受け取ります。
・ホーム・ホワイトニングを自分自身で実行します。
3回目の通院
・どの程度白さが得られたかを測定します。その結果次第で同じ薬剤を使用するか、別の薬剤に切替えるかを判定します。
・定期的にホワイトニング剤をお渡しし、その際に改善状況や不具合をチェックして頂きます。
オフィス・ホワイトニングは通常の歯科治療と同じように、診療用チェアに座るだけ、そして2〜3時間後に治療が完了するホワイトニングです。
一見、最良の治療という印象を与えますが、ホワイトニングの権威からは「インスタント・ホワイトニング」として認識されています。
なぜかといえば、短時間でホワイトニング効果を体験できるのですが、元の状態に戻りやすく、決して高い満足度の得られる方法では無いからです。また高濃度の薬剤を使うために、前歯等人目につきやすい一部の天然歯だけが対象となります。さらに歯の表層のみが白濁して不自然に見える場合があります。
前準備
・前準備として、歯石の除去とプロフェッショナルクリーニングを行います。
・ラバーダムを装着して口腔粘膜や唇を保護します(ペースト状のプロテクターを直接歯肉に塗布する方法もあります)。
第1回目
・ホワイトニング剤を対象となる歯列に塗布します。
・プラズマアークライト等のホワイトニング機器で光を照射します(5〜15分)。
このホワイトニング・サイクルを4〜6回程度繰り返し、1日のホワイトニングが終了します。
第2回目以降
・効果の薄れたホワイトニング剤を水で洗い流します。
・1回目と同じことを反復します。
・当日の最終処置として、フッ素入り研磨剤を使用して、歯の表面を研磨します。
新しい治療法として注目をあびています。さらにプラズマアークやメタルハライドといった目新しいホワイトニング用マシンも登場しました。
それらが使用される理由は、ホワイトニング剤を効率よく作用させるためと言われています。
しかし、公正な判断を下すことで名高い研究機関が、ホワイトニング用マシンを使用した場合と使用しない場合を比較した最新レポートを公表し、「両者間に差は無い」と結論づけています。
ZOOMによるホワイトニングは、歯のエナメル質と象牙質の着色を漂白し、歯の明るさを平均して6〜10シェイド程度アップさせます。 治療時間は照射ホワイトニングで約60分、その後5分、フッ素処理して終了です。 個人差はありますが、効果をすぐにご覧になれます。 ZOOMのライトの光源で活性化するジェルの原料は水です。非常に安全です。
白くなる仕組み
歯の表面に過酸化水素を主成分としたジェルを塗り、ZOOMライトという特殊な光を使用します。このライトを当てることによってジェルが活性し、歯の表面のエナメル質の着色を漂白します。
注意点
漂白効果が高いため前歯に限定されます。 差し歯等の人工の歯には照射できません。
治療の流れ
1.カウンセリングにて、まず口腔内全体の審査と適応症、現在の歯の色等についてご説明致します。
2.前処置として、歯垢の除去等のクリーニングを行います。
3.お口を固定するマウスリトラクターを付け、歯茎と唇を保護してから、ジェルを塗布します。
4.サングラスを付け、15分間光を照射します。
5.(4)を3回繰り返します。
6.最後にフッ素を塗布します。
・妊娠中や授乳中の女性
・アレルギー症状を有する場合
・エナメル質形成不全症と象牙質形成不全症の方